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2019.03.17 Sunday

どこまで行けるかな?

そろそろ暖かくなってきました。

ロシアの子達も活動開始ですね。

子犬で購入しましたが、ボージングしている間に、凄く良くなり、ショーに出していただくことになりました。

それだけ、犬質が良いということですよね。

両親ともにロシアチャンピョンですもの、良いのはわかっていましたが、どこまで行けるか楽しみです。

門脇氏とも、話すのですが・・・こんなに良い犬になるとは俺もわからなかったよ。って。

だから、血統なのよね。

 

日本の中ではアメリカンが主流で、ヨーロッパのジャッジがいらした時にしかチャンスはありません。

関西方面は多いのですが、関東はアメリカンばかり。

まだまだ、市民権はないのです。

だからお金をかけても、外国でお願いしたほうが早いのです。

タイトルが欲しいだけじゃないの。

それだけの犬だということなのよ。

なあなあでもらうタイトルなんて、意味ないもの。

 

大塚先生の所のアメリカンはさすがすごいの。認めるわ。

あの犬つくりを見習って、頑張るね。

良い子が生まれたら、オーナー様が大塚先生に引いていただく予定です。

今から、わくわくしちゃう。

 

やっぱり、私は犬を諦められないですね。

子犬が売れたお金はこうして、全部犬質をあげるために、使ってしまいます。でも、これが、ブリーダーです。

 

すごく残虐な話を聞きました。

さすが、今はないと思いますが、お腹をさいて、子犬だけを取り出し、あとは石を詰めて、海に捨てたという・・・

怒りで、震えがくる位の事も、平気でする繁殖屋もいたと。

こんな人間達・・・いつか罰があたるよ。

命を粗末にする人間達、神様は見ているからね。

横浜でも、ブリーダー??から救い出されたモアナちゃんは、ゲージに閉じ込められっぱなしで、歩くこともままならなかった。

子供だけ産まされて、足が弱ってしまっていました。

救い出されて、あまりにも皮膚炎が強くて、オーナー様が心配して病院にかけ、注射しすぎで、亡くなりました。

たった、1年位しか幸せに過ごせませんでした。

・・・

モアナちゃんの後釜に、また同じ運命を背負う子がいるでしょう。

いつまでたっても終わらない悲惨な不幸・・・

本当に犬が好きなら、加担しないでね。

ペットショップで、衝動的に購入している子達は、モアナちゃんみたいな犠牲を払って、産まされている子達なのよ。

 

犬舎を見学すれば、どういう飼い方をしているか、すぐにわかるの。

まず、匂いがすごいはずよ。犬を大切にしていないことは一目瞭然ですもの。

フードを配達している方が言っていました。

ね、いくらきれいに洗って、出荷(?)しても、見てる人はいるのよ。

 

一人一人が、子犬を迎えるときに、きちんと犬舎見学して、拘っていただければ、不幸な犬達は減ります。

マイクロチップが義務化されるそうです。良い事ですよね。

ただ、罰則規定がないと、なんの意味もないのよ。

捨てるときは、取り出して捨てるから・・・そんなことも平気でする人間達もいるのよ。

こういう人間もいるから、人間の子ども、それもわが子まで虐待する人間が育ってしまうの。

動物虐待は、人間性の入り口だと思う。

 

うちのオーナー様達のお子さんを見て。

犬を大切にするから優しい良い子達に育ってくれていますよ。

会うたびに、立派になったなぁ・・と感心させられています。

親の姿勢の問題でしょうけど、オーナー様達が素晴らしい方ばかりだから、お子様たちも素晴らしい人間になるのね。

 

やっぱり、たかが、ペットと思わないで、拘って選んでね。

そこから始まります。

・・・

だから、ブリードをやめられないの・・・頑張らなくちゃ・・・あいつらの好きにはさせない!!!

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