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2019.02.23 Saturday

おはようございます。

今日のお迎えで、りんたろう君の体調が思わしくないので、お迎えを延ばしていただきました。

すごく元気で、食欲もありますが、皮膚にぽつぽつが出て、なんかゼコゼコしているの。

息子が帰ってきて、見てもらったら、薬の副作用みたいなの。

お迎えいただいた子が下痢しているとのお話しで、さきにみんなにお薬を飲ませたのが良くなかったみたい。

こんなぎりぎりになって、オーナー様には申し訳ないですね。

1週間くらいで治ると思います。とりあえず、心配だから、今夜病院に連れて行ってみます。

 

交配について

昨夜、息子と話したのですが、当犬舎のポリシーをよく考えてねって言われました。

外国のショードッグのレベルの子達を、お迎えいただく。のが目的。

 

確かに、ばらつきはありますが、みんなきれいな素晴らしい構成の子達に育ちあがっています。

仲間も増えて、ポリシーに共感いただけるブリーダー希望の方達も準備中です。

ブリードをするには、ヨーロピアンゴールデンレトリーバークラブに入会して、その規約を守る必要があります。

これだけ、厳しくしても、審査員だからと安心してお譲りした子から、ペットショップに流れてしまった例もあります。

 

でもSWEETCOTTAGEは、規律を守っていかなくてはなりません。

崩れたら、おしまい。ただの繁殖屋になってしまいます。

 

今回のTちゃんは、オーナー様は犬の知識豊富なプロなのです。

ショードッグの育成のために、ショーで通用する子を欲しくて、当犬舎に譲渡をしてくださるのです。

すべて、SWEETCOTTAGEの子になります。

個別に契約書も交わし、ともにショードッグの育成にご協力くださり、当犬舎の将来も考えてくださっています。

お金のことは無頓着なのですが、当犬舎ではきちんと対応させていただくつもりですが、この例は特別なのです。

 

他にも、一度だけ、産ませてみたいという方もいます。

息子は、

ラルフは一時、他のブリーダーの犬でしたから、血液は流出していますし、英国から当犬舎で自力で入れた子だから

ラルフに関しては、外交配しても良いそうです。ただし、ブリーダーはお断りしています。

 

他の子に関しては、スウェーデンとの約束もあり、ヨーロピアンゴールデンレトリーバークラブの承認がなければ交配はできないそうです。

 

また、1回に10匹近く産まれます。

当犬舎では、ご紹介はできますが、責任は取れません。

当犬舎にご予約くださるお客様は、SWEETCOTTAGEの子だから欲しいと言ってくださるのです。

自分で生み出した命は自分で、確実なオーナー様を見つけてあげる責任があります。

ブリードは、簡単ですが、オーナー様を探してあげるには、大変なのです。

当犬舎は20年という長い間にご信頼をいただいたのです。

 

シャロンママは、頑張っています。

ロシアの子を購入し、将来に備えています。

ランを整備し、ママは訓練士について、毎週頑張っていますよ。

パパは、ショーハンドラーを目指します。

本当にブリーダーになるには、こういう姿勢が大切なのです。

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