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2018.02.10 Saturday

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大阪府で、殺処分ゼロを目指して、あらたな取り組みを始めるそうです。

保護した子をトリマーにきれいにしてもらって、病院にかけて、里親を探すそうです。

嬉しいですね。

ただ、資本は寄付金。行政も参加すべきよ。無駄なおかねを使っているじゃない?

他県でしょうけど、お昼前にお弁当を購入しに行ったり・・・時給に換算して、返納すべきでしょ?

病欠を使ってアルバイトしたり・・・

もう、時効でしょうけど、大学院卒業の女性

信州の農林水産事務所に配属されて、1日しか出勤しないで、2年間病欠。

その間に結婚して、子供も産んで・・・

父親も結婚相手も医者だから診断書は何とでもなる。

詐欺じゃない?

なぜ?私に草むしりなんかさせるから・・・という理由ですって。

おかしいね?これも氷山の一角にすぎないのね。

元公務員として、よくこんな仕事でお給料もらえるな。と感じたこともありましたよ。遠い昔ですが。

場所によっては、半分の人員でも十分なところはたくさんありますよ。

 

 

そう、保護動物を殺処分のための経費は年間3億円。

それとそれに従事する人件費は膨大。

それだけあれば、全部の犬、猫を避妊、去勢できますよ。

野良でも、生きる権利はあるのよ。

野良になる前に、手術していけば、必然的に数は減っていくでしょ?

なんで、そんな簡単なこともわからないのかな?本当にバカですね。

 

時々、野良ちゃんが紛れ込んできます。

かわいそうに、ダニだらけ、皮膚はぼろぼろ。目のまわりも、真っ赤。

シャンプーして、薬を飲ませて、病院に連れて行って、健康診断して、手術して、里親さんを探します。

うちのオーナー様達のご厚意をいただき、経費を応援してくださりありがたかったですが、やはり何万円もの持ち出しになります。

うちの犬達の健康を考えると、進んで、この活動をするわけにもいかないので、たまにですが・・・

今、自分にできること、それをするだけですね。

 

日立で、プードルと、ちわわを保護した方もいます。

だから、うちは、確実な方にしか、お譲りしません!!!

息子に生活のためのブリードをするのなら、ブリーダーはやめる!!と宣言されました。

しっかり、20年行ってきた私のポリシーを受け継いでくれましたね。

でも、何で食べていくのでしょうねぇ…

親が死んだら、年金はなくなってしまうのよ・・・どうする?

トリミングで頑張るそうです。応援してね。

 

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